com-yoshiのブログ

現役の天理教教会長による、ぶっ飛びな天理教のお話や、だらけきった信仰体験談を通して、アナタのココロの筋力アップをサポートします。

見えた!新しい景色「教会 DE ハロウィン」レポート

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どうも、かぼちゃ頭のコムヨシです。

 

先日開催した「教会 DE ハロウィン」ですが、予想を超える大盛況でした。

 

内容や雰囲気を記事にまとめることで、自分自身のフィードバック的なものにするのと同時に、教会でイベントを企画したい方への一助となればと思います。

 

記事は、時系列で書くと内容があまり頭に入ってこない可能性があるので、テーマごとにまとめてみたいと思います!

 

では、いってみましょう。ちぇけら

 

 

 

仮装大会は、意外に大人の気合いが入ってた

今回、初めてハロウィンを企画したわけですが、ボク自身ハロウィンに参加するのは人生で3回目の経験です。

他の2回はコロンビア滞在時の経験なので、日本国内でのハロウィンは初めてということになります。

そんな特にハロウィンに思い入れもないハロウィン素人のボクが、ハロウィンを企画しようと思ったのはなぜだったのか、その辺の事をまとめた記事がありますので、よかったらそちらもチェックしてみて下さい。

 

「教会 DE ハロウィン」開催決定!! - com-yoshiのブログ

 

子ども達に喜んでもらって、その子ども達のパパママが少しでも楽になればいいなあとか、子どもに珍しい体験をさせてあげたいなっていう期待に応えられればそれでよくて、ボク自身は特に仮装したいわけではなく、ただ飲みたいだけだったんです。

 

でもやっぱりハロウィンって言ったら「仮装」じゃないですか。

だから、仮装は外せないなって思って。

でもこれまでの3回の経験からいくと、だいたい子どもだけに仮装をさせて親は普通の格好で参加してくる。

いや、気持ちはよくわかるし、それを否定はしないんですけど、なんか子どもがしらけるっていうか、せっかく仮装して特別な雰囲気のなかに入り込んでいるのに、普通の格好の人がいることほど冷めることってない。

って思うんですよね。

なので今回は、原則仮装で参加を促しました。もちろん強制ではないです。

 

とはいったものの、どんだけ仮装してきてくれるのかは本当に未知数だったし、誰も仮装してこない可能性ももちろんあったわけです。

 

ところが、ところがですよ。

 

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この有様ですよ。

 

むしろ大人の気合いの入り方がハンパない的な。

 

気合い入りすぎてウチの子ども達は震え上がってしまい、部屋から出て来れなくなってしまいましたよww

 

それくら仮装はみなさん頑張ってくれました。

 

仮装やってみて思ったんですが、最近は100均なんかで簡単におもしろグッズとかおもちゃの武器みたいなのが手に入るんですが、それを披露する場がないんですよね。

 

買い物のときは、完全にテンション上がっちゃってますから使い道があろうがなかろうが、面白いと思ったら買っちゃうっていうパターン、誰しも子どもの頃は経験したことあると思います。

 

でも実際は、あるようで中々ない披露の場。

 

気づけばお母さんに捨てられていた。なんてことも珍しいことではないでしょう。

 

それはそれで哀愁があって良いんですが、買い物のときのあのワクワクを返して欲しい。

 

今回、仮装をして実感したのは、あのワクワクを返還してもらえたってことですよね。

 

そして、おもちゃ達も活躍の場をもてたってことですよね。

 

たとえ一年に一度か二度しかない出番だとしても、活躍の場があるなら処分だけは当分免れることができるでしょう。

 

 

 

酔っぱらいコーナーの充実感は空前絶後

今回の酔っぱらいコーナーのメニューは

 

 

こんな感じです。

砂肝に関しては、今回4キロ用意しました。全て自分たちで串に刺しました。

今年だけで既に9キロやってます。刺すのは大変ですが、あの美味しさには替えられないですよね。

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新たに導入したピザ釜ですが、BBQコンロでの温度調節が予想以上に難しく、なかなか温度が上がってくれませんでした。

結果、なんとか3枚は焼けたんですが、思ってたんと違う的な出来上がりでした。それでもみなさん美味しそうに食べてくれていたので、それなりには仕上がってたんだと思います。

一応8枚生地を用意してたんですが、ボクの都合で3枚しか焼けなかったのが心残りですね。

やっぱり薪ストーブで焼けばよかったな。という反省です。

 

 

 

宝探しゲーム

ハロウィンといえば、お菓子もつきものですよね。

本場アメリカでは、「お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ」的なことを言って一軒一軒回って歩くみたいですね。

なので、ただお菓子をあげるのももったいないなと思い、当初は大人一人ひとりにお菓子をもたせて、子ども達が貰いに歩くっていう形を作ろうかなとも思いました。

でも、いつのまにかそのアイデアを忘れていて宝探しゲームをすることにしました。

子ども達にいくつかのお題をだして、その答えが指す場所へ行くと次のお題があり、最終的にお菓子にたどり着く、っていう簡単なゲームです。

お題も、始まる直前に考えたので、あまり大したお題にはなりませんでしたが、子ども達はそれなりに楽しんでくれてました。

 

2チームに分かれて、ゲームをしたんですが、なんと最初に指令を見つけたチームが、お題が書かれた紙を破り捨てるという暴挙にでたのには驚きました。

競争力があがることは好ましいのですが、やり方が汚かったですねww

まあボクとしては、そこまで真剣にやってくれただけで達成感があって嬉しかったんですが、破られた側からしたらたまったもんじゃないですよねww

 

 

 

コムヨシの人生相談「神様っているの?」

今回は、「神様っているの?」という話題にはあまりなりませんでした。

いや、ボクが宝探しゲームとかやってるときにもしかしたら、その話題になってたのかもしれませんが、少なくともコムヨシはそこには絡めませんでした。

 

ただ今回は、神様どうこうよりも、「信仰と教会」というテーマでの議論が激アツでした。

教会に生まれた側の教会という存在の認識の仕方や、ジレンマ。

それに対する教会に通う側から見る教会という存在の認識の仕方やジレンマ。

この辺のギャップのシェアリングがとても大事なんだなと感じました。

 

生活スタイルや環境が違う以上、ギャップが生じる事は当然のことです。

大事な事は、ギャップを埋めることではなく、ギャップを双方が理解し、認め合うというシェアリングの作業がとても大事なんだと感じました。

 

そういった場にできているということも、この企画をやる意義になってきているようにも感じています。

 

とは言え、まだまだこのシェアリングも始まったばかりのことなので、理解し合い認め合うにはまだまだ時間はかかるでしょう。

 

大事な事は焦らずに続けて行くことでしょう。

 

 

 

まとめ

今回の「教会 DE ハロウィン」は完全に大成功でした。

ただ、一つ心残りなのはちょうどいい空間を提供できなかったことです。

 

教会の作りがそうだから仕方の無いことなんですが、今回の会場はやっぱり狭かったんですね。かと言って神殿だと広すぎるし。

 

いまのところどうにもなりませんが、いつか、なんとかしたいなと思います。

 

こういった企画をどんどん増やし、ニーズが増えてくればその気運もあがってくるのかもしれません。

 

いまはとにかく楽くてためになる場をどんどん企画して、新たなコミュニティの形をつくっていければなと思います。

 

次回の「教会 DE ◯◯」シリーズは

 

「教会 DE クリスマス」です!

 

乞うご期待!次は鍋かな。

 

今日も一日陽気ぐらし!