com-yoshiのブログ

現役の天理教教会長による、ぶっ飛びな天理教のお話や、だらけきった信仰体験談を通して、アナタのココロの筋力アップをサポートします。

【夢占い】断崖絶壁から見えた新しい景色①

どうも夢見る男、コムヨシです。

 

アナタは寝てる間、夢を見るほうですか?

ボクはすごく見ます。

 

自分の見た夢をネットで検索して分析して、その内容を記事にするということをはじめてから、夢をみるのが楽しみになってきています。

 

夢はその人の精神状態や、これからの未来を暗示しているというのはよく知られていると思います。

 

なぜ楽しみになってきているかというと、起きたあともずっと記憶に残る夢が、明らかに自分が新しい境地へ向かっているかような夢ばかりだからです。

 

2日程前にみた夢も正にそんな内容でした。

 

今回も詳しく分析していきたいと思います。

 

 

 

みんな車なのに、ボクだけ自転車で向かっている

夢のスタートは、普段よく通る道路を自転車にのって走っているところから。

でも、自転車に乗っているのはボクだけで、後から車がどんどんボクを追い越して行きます。

自転車に乗っているのがボクだけというか、車道をボクが走っていただけかもしれません。

自動車専用道路だったからなのか、ついてけないからだったのかわかりませんが、ボクはその道路をそれて細めの道に入って行きました。

しばらく走るとフェンスがずらっと並び、行き止まりになってしまいます。

フェンスを越えることはわけないのですが、フェンスの向こうは1メートル程の川が横たわり、その向こうには更にフェンスがあります。

 

ボクはなんとかしてそのフェンスを越えようと、まずは自転車を向こうのフェンス側めがけて投げ飛ばそうとするんですが、手から離れません。届きそうで届かない。

なんとかしようともがきつつも、やはり無理だと諦め、別の道を探す事にしました。

 

すると、70代くらいの白髪で角刈りのおじいさんが新しい道まで案内してくれました。

 

  向かい風の中を自転車で進む夢や上り坂を自転車で進む夢は、あなたが環境の悪化や身近な人との間のトラブルに負けない十分な実力を備えているため、これらに負けずに前進できることを暗示しています。 しかし、向かい風に負けて進めない夢や急な上り坂に負けて進めない夢であれば、あなたの問題解決能力や折衝力が未熟であるため、いくら努力しても前進できないことを示唆する警告夢です。 逆境に負けない問題解決能力や折衝力を身につける努力をしましょう。 特に、あなたが必死に立ち漕ぎをしても向かい風やな上り坂に負けて進めない夢であれば、あなたが必死で努力していることを示唆していますが、努力する方向が間違っている可能性がありますので、 アプローチ方法や問題解決方法など、努力する方向を見直してみましょう。

 

行き止まりの道の夢は計画の達成の見込みがなくなる事を暗示しています。

目当てにしていた計算が狂い一気に追い込まれる事になるかもしれません。

その先に道がない以上進みようがないのですから、失敗にしがみつかずに新しい事に目を向けた方が良いという事を伝えてきています。

一度たてた計画を変更するというのは気が進まないかもしれませんが、今は臨機応変に対応するべきと言う事になります。

 

 

フェンスは、自他の境界を意味します。フェンスの中は自分、フェンスの外は他人や周囲の環境などを表します。吉夢の場合は、他人に対してオープンになれることを意味しています。まわりの人の言うことを素直に受け入れられるようになり、性格も明るくなりそうです。何よりも、あなた自身が自分を愛せるようになることが、一番の幸せでしょう。

 

 道を案内されるまたは、連れて行かれる夢とは

あなたが誰かを、導く事。

という事を示している。

夢占いでは、現実とは正反対の意味を持つものも少なくない。

この道案内を、あなたがされている場合は、現実では、あなたが誰かをどこかに導くことを意味しているのだ。

 これは、案内してくれている相手があなたに近しい人なら、その人を引っ張り、リーダー的な存在になることを暗示する。

案内される場所は、普通の場所なら何でもよい。

案内されて気持ちの悪い所は、逆の働きになるだろう。

 まとめてみると、目標に向かってそれなりに努力はしているけれど、これまでのやり方では立ち行かなくなる。

まわりの言う事を素直に受け、自分をオープンにしていくと、自分を助けてくれる人が現れる。

そんなところでしょうか。面白いですね。

 

 

 

壊れたジェットコースター

新しい道に出ると、ボクはジェットコースターに乗っていました。

ボクの他に5、6人乗っていました。

ジェットコースターが線路の踏切に到着したところで、止まってしまいました。

乗っていたボクらは何がなんだかわからなくて困っていると、踏切の奥から40代くらいの元気な青年が現れ

 

「お前らの覚悟はそんなもんかー!!」

 

と、またもわけがわかりません。

ただ、なんとなく自分で動かしてみろという意味にとれたので、体をめいいっぱい動かしてジェットコースターが動かすと、目の前が急に下り坂になり、勢い良く下っていきます。

そこを抜けると、目の前にはイグアスの滝を彷彿させるような大きな滝が現れ、ジェットコースターは断崖絶壁で停車します。

基本的に高所恐怖症のボクですが、全く恐くありません。

コースターを降りて、スマホで滝の写真を撮り始めました。

スマホの画面には滝と一緒に、クリオネのようなキャラクターが勝手に映り込んでいます。

とても楽しかったですね。

 

滝のそばには、校舎のようなものも見えます。

気がつくとボクはその校舎のような建物の中にいました。

 

本来ジェットコースターにはあるまじきノロノロした動きをしているのなら、それは貴方の体力が低下しているという夢占いになります。ジェットコースターとは本来、高みから一気に引力に引かれてレール上を猛スピードで疾走する遊具。それがノロノロとしか走れないという事は、こんな筈じゃない…思うように成果が上がらない…という焦りやもどかしさが表れているのです。ジェットコースターには元々溜めポイントも存在します。其処ではスピードも程好く落ち、今まで怖くてギュッと瞑っているだけだった目を開け、周囲を見回す余裕も出来ます。またスピードアップする時の為に、今を楽しみつつ前に進みなさいと夢占いは教えてくれているのです。

 

 踏切の夢の意味は、「制約・抑圧・自制心・道徳心」を象徴しています。

踏切に欠かせない要素は、「道路・線路・電車」ではないでしょうか。

夢占いでこの「道路・線路・電車」三つは人生を象徴するものと解釈されています。

人生に欠かせないのが「制約・抑圧・自制心・道徳心」このようなことですよね。

人は皆、社会的な制約や抑圧であったり、自らを縛る自制心や道徳心の影響を受け生きています。

このようなことから、踏切の夢は良くも悪くも「あなたを縛っているものを象徴」しているとイメージしてください。

例えば、未成年の人が踏切の夢を見たら、自分がやりたいと思うことを周囲に反対する人が存在する。

反対する存在は、おもに親であることがほとんど。

このように何らかの制約や制限のようなものをかけられ、葛藤を抱えストレスをあらわす場合があります。

また、踏み切る、という言葉がありますよね。

踏切の夢を見る人の傾向としては、「何かやりたいことがある」ことが多い。

たとえば、「結婚に踏み切る」このように決心を固め、実行に移した際に「踏み切る」と言われるように、踏切の夢は、決心や実行をあらわすケースがあります。

 

 夢占いで滝を見るのは、貴方の気力や体力が高まっている事を意味しています。調子が良い為か、深く考えずつい感情のまま動き易い時機ですので注意してください。見ている滝が水量が多く豪快な様だったなら、貴方の中の気力は十分満たされているという夢占いです。何かトラブルを抱えていたとしても直ぐに解決する事が出来るでしょう。

 

 

 自分が写真を撮っている夢は、現在の周りの状況や人間関係にもっと集中する必要があることを示唆しています。自分でも気づかないうちに、それまで平穏だった生活にずれが生じてきているというサインです。

過去に起こった出来事によりギクシャクした他人との関係性があるのなら、それを見直す必要があるのかもしれません。

すでに起こってしまったこととして諦めている出来事があるなら、今一度修正を試みる必要があるかもしれません。その小さなわだかまりが解ければ、 晴れてすっきりとした気持ちになるでしょう。

 新しい事へ挑戦するための気力は十分だけど、それを達成させるための体力が伴っていないという感じでしょうか。焦らず、しっかりと盤石な体制を整えて、先を楽しみに、過去のわだかまりもすっきりさせて、こんな感じかな。

 

 ちょっと長くなったので、パート②に続きを書きます。

今回はこれまで。